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2010年9月15日(水)~9月21日(火)/東京公演  アトリエヘリコプター
2010年9月25日(土)~9月26日(日)/大阪公演 精華小劇場(精華演劇祭2010特別企画)
『自慢の息子』サンプル07
-新作-


【あらすじ】

日本のどこかに独立国を作りあげ、その王となった息子を探す母親と、その場所を知っていると言って母親に近づき、金をせびる青年がいる。
一方、息子は日課として、クレームを大企業のコールセンターにかけていた。
「お宅は私の国に勝手に侵入しているがいかがなものか?」と。

ある日、噂をききつけた若いカップルが母親に相談する。
「私たちはその国に亡命したい。」
母親は彼らを連れてさまよう。自慢の息子が作った国を目指して。

「私」という領土は一体どこに存在しているのか?
あるいはその境界は?
「国」と「私」についての考察劇。

作・演出:
松井周
出演: 古舘寛治(サンプル・青年団)
古屋隆太(サンプル・青年団)
兵藤公美(青年団)
奥田洋平(青年団)
野津あおい
羽場睦子


チケット
料金
前売り 3,000円  ※全席自由(整理番号付)
 
当日
3,300円 
インターネット予約
特典つき!インターネット予約の事前入金をおすすめします!!
※ 8月31日までに事前入金をされたお客様には「松井周の構想ノート(「自慢の息子」から「聖地」まで)」をプレゼント!
・お申し込みの際に「事前入金」を選択してください。折り返し入金情報が送られてきます。
・チケット申し込み完了メールが届かない場合は、恐れ入りますが samplenet@gmail.com からお問合わせください。
・チケットとプレゼントは9月10日までに普通郵便でお送りします。
・9月1日以降は当日精算でのご予約を承ります。
・入金後の返金・変更はお受けできません。

<東京公演のみ>
イープラス
チケットぴあ  (Pコード:406-143)

<大阪公演のみ>
ローソンチケット  0570-084-005(Lコード:51394)
精華小劇場  06-6643-7692(11:00~18:00)


スケジュール / 会場

 
9月 15日(水) 19:30 ★
16日(木) 19:30 ★
17日(金) 19:30
18日(土) 14:00
18日(土) 19:00
19日(日) 14:00
20日(祝) 14:00 (英語字幕つき)
20日(祝) 19:00 ★
21日(火) 14:00 ★

★の回は松井周によるポストパフォーマンストークがあります。
9月15日:戌井昭人(鉄割アルバトロスケット)
9月16日:野村政之
9月20日:松井周のみのトークです
9月21日:岩井秀人(ハイバイ)

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アトリエヘリコプター
品川区東五反田2-21-17
JR大崎駅、北改札口を出て東口より徒歩7分
またはJR・東急池上線五反田駅、東口より徒歩15分

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9月 25日(土) 14:00
25日(土) 19:00 ★
26日(日) 14:00

★の回は松井周によるポストパフォーマンストークがあります。
9月25日:柴幸男(ままごと)

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精華小劇場 (06-6645-7592
大阪市中央区なんば3-2-4
地下鉄 御堂筋線・四つ橋線・千日前線「なんば」駅
または近鉄電車・阪神電車「大阪難波」駅下車、①⑪番
出口を出て徒歩3分

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ご注意
※会場には駐車場・駐輪場がございませんので、お越しの際には公共交通機関をご利用ください。

※受付開始・当日券販売は開演の40分前、開場は20分前です。
※未就学児童の入場はご遠慮下さい。
※演出の都合上、開演後はご入場をお待ちいただく場合がございます。

※開演時間を過ぎますと当日お並びの方を優先してご案内致します。 前売・ご予約の方もご入場頂けないことがございます。
恐れ入りますが、遅れる場合は劇団までご一報くださいませ。


お問い合わせ先
劇団連絡先:080-5440-8275(10:00-20:00)


スタッフ : 舞台美術/杉山 至+鴉屋
照明/木藤歩
音響/中村嘉宏
衣装/小松陽佳留(une chrysantheme)
舞台監督/熊谷祐子
演出助手/郷 淳子
演出助手・WEB/牧内 彰
ドラマターグ/野村政之
英語字幕/小畑克典
フライヤーデザイン/京(kyo.designworks)
宣伝写真/momoko japan
制作/三好佐智子、坂田厚子、坂本もも
企画・製作/サンプル、(有)quinada(キナダ)
共催/精華小劇場演劇祭実行委員会・大阪市
助成/財団法人セゾン文化財団、平成22年度文化庁芸術文化振興基金、財団法人アサヒビール芸術文化財団
協力/青年団、(有)レトル、にしすがも創造舎、シバイエンジン

げきぴあでblogしてます。宜しければ御覧下さい。

今秋、松井作品がもう一つ
2010年9月14日(火)~26日(日)  彩の国さいたま芸術劇場 小ホール
『聖地』
さいたまゴールド・シアター第4回公演

【あらすじ】

近未来。安楽死法が施行された日本では、老人は延命医療よりも「最適な死」「りっぱな最期」をのぞむように求められていた。エコロジーという名の下に排除され、それぞれの場所で追いつめられていく老人たち―。
そんな時、ある老人ホームでかつてのアイドル歌手の死亡が報じられると同時に、その死には不審な点が多いことがわかった。元ファンクラブのメンバーたちは彼女の入所していた老人ホームに乗り込み、謝罪を要求するにとどまらず、こんなことを宣言する。

「私たちはここを乗っ取ることを宣言する。今からここは『聖地』となる」

この声明をきっかけに、全国から行き場をなくした老人たちが『聖地』に集まってくる。
『聖地』は完成するのだろうか?
そして、ここは一体誰にとっての『聖地』なのか?
作:
松井周
演出: 蜷川幸雄
出演: さいたまゴールド・シアター


スケジュール
この秋、演劇界を震撼させる!!
<松井 周 × 蜷川幸雄>

Photo:アポロ創研・平田光二
9月 14日(火) 18:30
15日(水) 18:30
16日(木) 休演日
17日(金) 14:00
18日(土) 14:00
19日(日) 14:00
20日(祝) 14:00
21日(火) 休演日
22日(水) 18:30
23日(木) 14:00
24日(金) 休演日
25日(土) 14:00
26日(日) 14:00


チケット、会場、詳細、お問い合わせ等は【彩の国さいたま芸術劇場】HPをご覧下さい。

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